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エアロアールシーの組み立て
簡単にエアロアールシーの組み立て方を説明します。とはいっても、取扱説明書を読んだほうが分かりやすいかと。補完的な位置づけですね。
内容物 エアロアールシーの箱を開けるとこんな感じです。プラモデルっぽいですが、接着剤は不要。ガンプラに似ているのかな(西日暮里はガンプラは作ったことが無いもので)。
遠心クラッチ_1 まずはステアリング部の組み立て。
スペーサー こんなパーツがあります。これをモーターの軸に当てながら白い円板(遠心クラッチ部品)を取り付けます。
遠心クラッチ_3 こんな感じ、としか説明できませんね。白い円板の上に載っているパーツは固定されていないので、落としやすいです。落とすと無くしやすいです。この上に歯車の付いたカバーの部品を載せます。
遠心クラッチ_4 ギザギザのところに上の写真にあるモーターを組み合わせることに。これをボディに取り付けます。
遠心クラッチ_5 ちょうど2本のワイヤの間にセットします。
遠心クラッチ_6 上から先に作ったモーターを載せます。あ、モーターは端子を45度の角度に曲げておきます。この後、ステアリング部のカバーをつけます。
ホイール ホイールには前輪用と後輪用があります。後輪用は、若干、シャフト接合部が高いです。あと、シャフト穴が六角形。
駆動系_1 こんな感じでシャフトに通します。ホイールは入れるのに力が必要かも。
ギア_1 先にギアを入れておくのですが、それが結構難しいかもしれません。
駆動系_2 シャフトを通したら、反対側も同じようにホイールをつけます。
ギア_2 ギアがもうひとつありまして。LoとHiとで切り替えの出来るものです。で、そのギアを取り付けるピンが、写真右の太いピンです。
ギア_3 ピンを通すのが、西日暮里には一番難しいですね。クリアランスがおかしいのか、強く入れないと通らなかったり。
駆動系_3 もうひとつのモーターにもギアを取り付けて(こちらもスペーサーを使います)、駆動系に載せます。このとき、モーターの端子はやっぱり45度に曲げておきます。カバーをつけて駆動部も完成。
前輪_1 前輪を組み立てます。用意するのは、ピン・ホイール・そして画像のこちら。ちゃんと左右があります。
前輪_2 こんな感じで取り付けます。
前輪_3 そうしたら、こんな部品を用意します。こちらも左右アリ。
前輪_4 このようにして取り付けます。これがなかなか難しい。取り付けようとすると、くるくる回ってしまって。
前輪_5 前輪部をボディに取り付けます。この部品、間違って上のくぼみを切り落とさないように。紛らわしくって危ないです。
前輪_6 前輪部をボディにある溝(ホイールベース調整のために3つあります)にかませて、上の写真の棒を通します。
サスペンション サスペンションはプラスティック製のU字型の部品。
シャーシ アンテナ線をぐるっとまわして、筒を通します。ボディからアンテナが立つのが嫌な人は、アンテナ線をぐるぐるとシャーシに巻きつけると良いでしょう(捜査の可能な範囲が狭くなりますが)。
ボディ ボディの組み立ては接着剤を使わないこともあって簡単…いや、ウイングなどのパーツがうまく付かないことがあります。どうにもクリアランスが。うまくパーツがはまらないときは、思い切って力を加えるか、ヤスリで削ってしまいましょう。
完成 完成です。写真を撮りながら作ったので、組立時間は45分ほどでしょうか(普通に作れば30〜40分ほどで出来ます)。西日暮里の買ったエルグランドは、妙に汚れていますね。手の油分が目立っているわけではないので…中性洗剤で洗うと落ちるかもしれません(←未検証)。

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